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「底辺Pで何が悪い!座談会をうけての座談会を受けての補足」の巻

「Gekkayo ボーカロイドfan Vol.4」の座談会に参加させて頂きました。


その名も「底辺Pで何が悪い!座談会をうけての座談会」。
前号の「底辺Pで何が悪い!」を受けての座談会です。

「底辺Pで何が悪い!」はP名を実際に出して、
あれやこれやと言うっていうものでした。

企画の是非はさておいて、そういうコトに対して
思うところはそれなりにあるワケですよ。

Twitterでも結構反響があったらしく、それでゲッカヨさんが
「思うところがある人を集めてさらに座談会したい」みたいな募集かけてたんです。

これを受けて、のこのこと参加するコトになりました。
とか言って、実は単純にゲッカヨさんの本社行ってみたかっただけです…。

で、これについての補足をちょっとしておこうかなと。
なにぶん、参加者多かったので、ページの関係で
端折られている部分もあるので。

* * *

まず思うコトは「底辺P座談会」の参加Pさんが本当に「底辺P」なのかってコト。

だって全国紙に顔と名前出てんですよ。
これって「底辺なのか?」っていう。

よく有名無名みたいな話題になりますが、
僕の思う「有名」って、再生数やマイリス数じゃなくて、
そのPさんが「曲名」じゃなくて「P名」で認識されている人かどうかだと思うんですよ。

例えばB'zを見て「あ、ウルトラソウルのバンドね!」
っていう人、あんま居ないと思うんです。
「B'z」としての認知度が高いわけですから。

底辺と称していても雑誌に出ていたら、少なくとも名前くらいは
認知度上がるんじゃないでしょうか。

そういう意味では、あの人達もある意味「有名」なんじゃないのかなって。
(炎上マーケティングみたいな感もありますが)

向こうの言い分である「自分の曲の良さがわからない聴き手が悪い」
という発言には1mmも共感しませんが「他人に認められないもどかしさ」は理解できます。

自分のセンスを信じるならそれを貫けばいいし、
伸びる方法をもっと考えるべきで、それができない、
したくないなら文句言うなっていう。

結局のところ、僕も「1/6の人」だし、座談会に参加してた
キセノンPさんも「はやぶさの人」なワケです。
(ここ記事では端折られてましたが、実際に2人で言ってます)

でもね、そういう風に曲名だけでも認識してもらえるコトって、
嬉しくないですか?

試しに「VOCALOID」でタグ検索したら、174,915の動画が出てきました。
この中で、曲名でもP名でもいいんですが、世間の誰かに知られるって、
すごい確率なんですよ。きっと。

最近は商業とかメジャーとかでもボカロPさんが活動するようになって、
きっとそういうコトを夢みて曲を作り始める人も、居ると思うんです。

それ自体は悪いコトではないと思うけど、
あんまり遠くばかり見ても仕方ないと思います。

もっと手前にある、例えば最初にもらえた温かいコメントとか、
初めて「歌ってみた」をやってもらえたコトとか、
そういうのが大事なんじゃないかなって。

そんで、きっとこうやって座談会に参加した僕らも
どこかで「これだって売名じゃん」とか言われるんですよ。
(ステマ!)


結論としては、「頑張れ」です。


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