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「一言、言っておきたい」の巻

基本的に「歌ってみた」に懐疑的です。


いつも色んな場所で言っていますが、
色々あったのでちゃんと書いておきます。

理由は2つ。
僕の明示したお願いを、一時ではありますが、ないがしろにされたコト。
「ミリしら」をやられて、とんでもない対応をされたコト。

「ミリしら」の件に関しては、僕の方の対応も悪かったと思います。
すみません。


まず言っておくと、自分のコトを有名だとか思ったコトはないです。


「1/6」という曲が様々な場所で聴いて頂けていたり、
「ジュゲムシーケンサー」という曲がSEGAさんの
アーケードコンテストに入賞したという実績はあると自覚しています。

ですが、それは曲が有名なのであって、
僕自身にネームバリューがあるとは思っていません。

僕の曲を有名な歌い手さんが歌ってくださって、
歌い手さんのファンの方が僕の曲に少しでも
興味を持って頂けるコトは、とても嬉しく思います。


では逆はどうか。


歌い手は作り手に、作り手は歌い手に敬意を払いあえているのか。
僕はそこに懐疑的になるんです。

それがあれば大きなトラブルなんて、
多分そんなにないと思っています。

歌を歌うコトの難しさは僕もわかっているつもりです。
大学でバンドやってた頃、「ボーカルの気持ち」
を理解するためにギターボーカルをやったコトもあります。

歌詞を変えてほしくないと常々言っているのは、
そこには明確な「想い」が乗っているからです。
作り手の意志が、そこに宿っているからです。
だからひとつだけお願い。


「ミリしら」を僕の曲でやらないでください。


ニコ動の中で色々な種のモノが出回るコトは、
ある程度は仕方ないとは思っています。
だけど今回「ミリしら」をやられてやっぱりイヤでした。

歌うなとは言っていません。
最初に言った通り、僕の曲を歌ってもらえるコトは嬉しく思います。


ただ、お互いで決めたルールの中で、やってほしいです。
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