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「底辺代表、のつもり」の巻

「ミクの日感謝祭」に出演させて頂くコトになりました。


http://miku.sega.jp/39/index.html


DIVAの追加楽曲の件から数週間経ったある日、
とあるメールがまた届きました。

「ミクの日感謝祭、出る?」という内容でした。
場所を見ると・・・zepp tokyo。


めちゃくちゃ笑いました。


なんていうかもう、メール見た瞬間テンパってしまいまして。
何が起きてんだかよくわからない感じで。

その後はもう、ものすごく悩みました。
音楽絡みの友達と呑みに行ってはクダを巻きまして。
ベロンベロンでして・・・。

その時は情報解禁になっていなかったので何も言っていませんが、
とにかく色々ありすぎてワケわかんなくなっていました。

で、それとなく核心をぼやかして聞いてみたんです。
大舞台があるとして、どうするべきかと。


「リスクを負ってでも、チャンスがあるならやるべき」


こういう言葉をもらいました。
正確に言えば、そういう言葉をもらいたかっただけです。
もう最初から心は決まっていました。

出たいと。

そのダメ押しが欲しかったんです。

周りは有名Pさんだらけ、自分なんて大した知名度があるワケでなし、
引き合いに出して恐縮ですが、いわば「それが大事」「小島よしお」「タブクリア」です。


でも、zeppのステージなんて、一生に一度、無いじゃないですか。


ならば出ようと。
どう思われてもいいから出ようと。
それは、評価してもらえたコトに対する証であると。

もともと、万人受けするような曲を作る方ではないと思いますし、
音楽の力は信じているけれど、僕自身は僕に対して力を過信していません。

たったのひとつの心にも届けられないのですから。
自分という人間が、たまに悲しくもなります。

誰かの心の片隅にちらっと残っていてくれるような、
そういう音楽が、僕の核であるとは思っています。

隅っこ感を以ってして「それでもいいんだ」と、
僕が僕を肯定したいだけなのだと思います。


心意気としては
「アメトーークの「○○芸人」の括りにたまに出てくる知名度の低い芸人」です。


猛烈にヒクツに聞こえると思いますが、本当に本心です。
解禁になったせいで、色々と書きましたが・・・


これくらいテンパっていた、というコトでひとつ。
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