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「1/6」の巻

こんばんは、ぼーかりおどP こと noa です。


この度は僕の勝手な判断、行動から、
皆様に大変ご迷惑をおかけしました。
本当にすみませんでした。

にもかかわらず、削除しないコトを喜んでくれたみなさまの
たくさんの「ありがとう」、本当に嬉しく思います。


「ありがとう」と言わなければならないのは僕の方です。


こんな身勝手な判断をした僕に、
ごく個人的な動機で作ったこの曲に、
暖かい言葉をありがとうございました。

友達に「ナイーブ無双」という称号を頂きました。
我ながらその通りだと思います。
実に面倒くさい・・・。

削除しようとした経緯を書きます(長いです)。

前述の通り、「1/6」は「ごく個人的な歌」です。
実は歌詞の内容は、3年前の実話です。

作るのに3年かかったのは、僕が遅筆なのと、
見合う歌詞とメロディが浮かばなかったからです。

結果、3年かかりました。
でも、3年経っても作れました。

気持ち的な部分の底の底は、変わってないです。

が、それが全て伝わるかと言えば話は別なんです。
何か直接言葉がもらえたわけではないし、
伝わっているかどうかもわからない。

周りからはちらほらと聞こえるのですが、
それをもって「伝わった」と思えるほど、
僕は自信がありません。

結果、どれだけ曲が伸びようとも、
肝心な「1」に届いていない、そんな気持ちが爆発しました。

僕も褒められたコトばかりではありませんでしたが、
気持ちを形にしてみたところで響く所が無い。

だったらそんなのいらないじゃないかと。
削除しようと思った時、アタマの中はごちゃごちゃでした。
本当に。

* * *

歌詞を作る時、「抽象的であるコト」に注意します。
曖昧な所があった方が、共感できる幅は広がるんじゃないかなって。

「1/6」は、結構抽象的に歌詞を考えたつもりですが、
実際に体験している人が世界に1人だけ居ます。

その人にだけは具体的に内容がわかりますが、
他の方には抽象的に聴こえるようになっています。

まかりなりにも殿堂入りを頂いた曲なので、
その共感して頂けた人数はたくさん居るのです。

そこを、ストンを見落としました。
「1/再生数」のあなたを。

* * *

誤解を恐れずに書くならば、僕はこの曲で色んな人を
救えていたのかもしれません。

それを気付かせてくれたのは他ならない、
削除を悲しんでくれた、撤回を喜んでくれた、
「1/再生数」のあなた。

そんなみなさんと、そんな簡単なコトにも
気付けない弱い自分のために、「1/6」は残しました。

僕は僕で、みなさんに「重力の外」へ
連れていってもらえていたんですね。
そこに気付かせてくれて、ありがとうございました。
本当にコメント嬉しかったです。

だから「ありがとう」と書かれるコトに申し訳なくなります。
これからは思ったコトや感じたコトを書いてください。

恩返しになるかはわかりませんが、現在JOYSOUNDの
リアルタイムリクエストの調査対象になっています。

エントリーされ、投票されたらカラオケ配信となります。
今の所、僕がみなさんにできそうな恩返しはこれくらいです。

あとは、頑張ってもっといい曲を作るコト。
出来れば、ヒマができた時にでも聴いてやってください。

僕も6/7の17時くらいに、東京タワーに行こうと思います。
水色のヘッドフォンしてたら疑ってかかってみてください。


またちょこちょこ更新しますね。
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