2011年05月

「498」の巻

久々の更新です。
ぼーかりおどPです。

ここしばらく、動画の投稿も、
twitterもブログも全部更新止めてました。

色々と締め切りが重なっていたので
作業時間を確保するためです。

最後のツイートがアレな感じだったので、
一部の方からメッセージやメールを頂きました。
返信してなくてすみません…。

色々と気疲れしてしまったというのも
理由の一つではありますが、GWでリフレッシュできました。
主にお酒しか飲んでないけど。

そんなワケで新曲です。

「498 -dive into the gravity-」



読み方は「four nine eight」です。
ヨンキュッパじゃないよ!

サブタイトルでお気づきの方も多いかと思いますが、
これは「1/6」と対になる歌です。


月の歌があるのだから、今度は太陽の歌を作ろうと。


震災が起きた後からぼんやりと考えていたコトです。
震災の後に、結構な人達があれこれと動きましたよね。

でも、震災の直後って、きっと何もできないんですよ。
混乱しているし、何していいかもわからない。

で、時間が経つにつれて色んな問題が浮き彫りになってきた。
原発もそうだし、風評被害、余震、住民に対する補償。
色々。

本当に大変なのはきっとこれからで、
10年単位での対応が必要になってくる。

そうなった時にはじめて、被災していない人達は
被災地に向けて継続的に何かしていかなきゃいけない。
そう思うんです。

「悲しい」という感情にもしも引力が働いているのなら、
そこに飛び込むような意思を持っていたい。

それは時間がかかってもきっと必要なコトで、
時間がかかっても届くコトだと信じたいんですよ。

そういう、時間はかかるかもしれないけど
能動的な感情をアリにしたくて、この曲は出来ました。

「間違いなく届く」と最後に言い切ったのは
つまりそういう理由で、この言葉が全てです。

といっても、別に震災に対するメッセージが
全てじゃないんですけどね。

そんなワケで、おどPの「宇宙ソングシリーズ」
最新作のお話でした(今考えた)。
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