曲について

「ガイドラインと告知」の巻

音源使用に関するガイドラインです。


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いくつかの曲がJASRACの部分信託になっているため、
今後の対応の複雑さを事前に避けるため、歌詞とオケのみの公開とします。
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カラオケのデータを使用する際のガイドラインを設けます。
①金銭の発生するイベント(歌ってみたライブ、同人CDの収録)で
 オケのデータを使用する場合、少なくともイベント1週間前までには連絡ください。
②事後報告は一切認めません。
③事前にご連絡頂ければ、よほどの事がない限り断る事はしません。
 また、これよって発生した金銭を要求するわけではありません。
④動画サイトに「歌ってみた」をUPする場合は、これまで通り、事前連絡などはいりません。
⑤オケデータを使用してカラオケ動画を作る場合も、特に事前連絡はいりません。
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別に見返りのお金がほしいわけじゃなくて、僕が創作した「子供たち」を、
僕の知らない所でお金に変えられているのがいやなんです。

だから「事前連絡がほしい」という事なんです。
この点をご理解頂いた上で、対応をお願いしたく思います。
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「小説と新曲」の巻

ハイパーご無沙汰してます。
元気ですか?
僕は睡眠不足です。

更新を全然していなかったもんで、ブログが伸びまくった芝生みたいになってます。
広告出っぱなしっていう。

そんなわけで、最後の更新から1年以上経ってしまいましたがいきなり報告です。
小説を出しました。

ビーズログ文庫アリスさんというレーベルから2015年6月15日に発売となりました。
タイトルは「タイムラインガール」。
スマホのいじりすぎでTwitter依存症になってしまった
女子高生の転落と再生を描いた作品です。
嘘です。

同じ時、違う場所。
微妙に繋がっている3人の女子高生が、
少し不思議な出来事に出会う短篇集になります。
さくっと読めますので、ぜひさくっと読んでください。

「タイムライン・ガール」特設サイト
http://alice.bslogbunko.com/sp_timeline/index.html

amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/404730526X/ref=cm_sw_r_tw_dp_zPvMvb14MQJS5

で、この小説ですが、いわゆる「ボカロ曲ノベライズ」ではありません。
僕もボカロPのはしくれですので、通常であればそうあるべきなのかもしれません。
実はそういうオファーもあったのですが、お断りを続けていました。
そんな中で、そこから一歩進んだ形で企画を進めて下さったのが
ビーズログ文庫さんだったのです。

で、本日新曲をUPしました(実に1年以上振り)。
タイトルは「少女は境界線を飛び越える」。
位置づけとしては「タイムライン・ガールの主題歌」です。

ニコニコ動画


YouTube


どんな時でも最初の一歩って勇気がいるんですけど、
少し不思議に出会った少女達の、そんな第一歩をイメージして作りました。
こちらも小説と併せて聴いてもらいたいです。

そんなワケで、小説と新曲、宜しくお願いします。
実写になったら広瀬すずちゃんにオファーします。

「そして5年が経ちました」

今日 6/1 は 1/6 を消すコトをやめた日です。

みんなに感謝して、そして謝る日です。
もう5年も経ちました。それでも毎年思います。
この日がなかったら、僕は今この場所にいないからです。

あの日はごめんなさい。そしてありがとう。

この1年の間にDSのゲームに収録されたり、
マジカルミライ、夏祭初音鑑で演奏されたり、
とても嬉しいです。

何年も前の曲がこうして未だに人の目に触れるというのは、
それだけ長く愛してもらえている証拠なのかもしれません。

「辛いコトや悲しいコトも全部1/6」。

そう書いたのは、人の苦しみは絶対に0にならないからです。
何かしらの小さな悩み事、悲しいコトはある。
100%幸せな人なんて、たぶんいない。

そんなコトを思って歌詞をいた当時の気持ちは、今でも変わっていません。
この曲が支持して頂けている理由もそこにあると思っています。

また来年も同じようなコトを書くのかもしれません。
それでも毎年、僕は色んな人に感謝したいです。

本当にありがとう。

「ジャンプコンピ持ち込み企画」の巻

ご無沙汰です。
そしていきなり告知です。

ジャンプコンピ参加作品を広く募集します。

現在、夏以降のボーマスで頒布予定の
「ジャンプコンピ第三号」を企画しています。

それに伴いまして「持ち込み枠」を作るコトになりました。

4/26開催の超ボーマス1日目
「ジャンプコンピ第三号出張持ち込み所(E19)」
にて、参加作品の楽曲持ち込みを広く募集します。

マンガ雑誌とかだとよくあるじゃないですか。
新人さんが自分のマンガを持ち込みするっていうあれ。
あれをジャンプコンピでもやろうと思います。
まさにジャンプキッズによる、ジャンプキッズのための企画。

以下、詳細を箇条書きにします。
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■募集内容詳細
・現在連載中、もしくは過去に連載していた「週刊少年ジャンプ」の
 作品をモチーフにした楽曲の募集。
・月間ジャンプ、SQなどの掲載作品は不可(「To LOVEる」はOKです)。
・過去に収録したジャンプコンピ作品とは、できるだけ被らないようにしてください。
 (被ってはいけない、というわけではありません)

(参考)過去収録作品
http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/24736.html
http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/27016.html

■応募のきまり
・年齢、性別不問。
 ただし未成年の方は金銭に関わるため、保護者の方の同意を頂く場合があります。
・1人1曲、5分以内に納めてください。
・こちらの指定した締め切りを破らない方。
・途中で逃げない方。
・連絡が確実に取れる連絡先を教えて頂ける方
 (ジャンプコンピ以外の用途には使用しません)
・採用する方は個別にご連絡させて頂きます。
・楽曲収録の際の売上などは等分いたします。

■持ち込みで用意して頂くもの
①楽曲データ
・mp3、WAVどちらでもOK。44.1kHz/16bitにしてください。
・ボカロ、UTAU、どれを使ってもOK(生歌は不可とします)。
・持ち込みの段階では1番だけでもいいです。
・MIDIのベタうちでも可。正式に収録する際にブラッシュアップを依頼します。
・ただし、歌詞とメロディはわかるようにしてください。

②テキストデータ
・歌詞(テキスト、ワードなどで記入してください)
・モチーフ作品
・名前(ハンドルネームのみで可)
・連絡先(メールアドレスなどで可)

上記2種類を納めたメディア(CD or DVD)を持参してください。 
返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

また、可能であれば歌詞は印刷したもの、楽曲はその場で
視聴できるものをご用意頂けると助かります。
(必ず必要、というわけではありません)
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不明点などがあれば遠慮なくご連絡ください。
vocaliod_p@yahoo.co.jp

以上、どしどしご応募ください。

「VOCA'ON FESTIVAL日記 その2」の巻

ライブしました。

「VOCA'ON FESTIVAL」
http://vocaon.com/fes/

* * *
★前回までのあらすじ
6/29、ついに迎えたVOCA'ON FESTIVAL当日。
ライブ前の最終調整を終えた後、ライブハウスに挫折Pを放置。
ランチビールするパラレライフ一同なのであった!

お昼食べてからライブハウスに戻り、時間まで待機。
すでにNLCのリハは終わり、ヘリポートのチェック中。
次はパラレライフの番なので、時間まで待機。

ストレッチしたり、互いのギターを交換して写真撮ったり、
ボーカルのユエちゃんMOCOちゃんにギター担がせたり、
ヘリポートのメンバーにメンチ切ったりしてました。

少し押してヘリポートのチェックも終わり、いよいよ僕らのリハ。
挫折Pはヘリポートにも参加するためすでにセッティング済。

各自のセッティングが終わり、ラストラストとRUNを重点的に確認。
よっこさんがギター変えたり、ボーカル2人がマイクを向け合ったりするので。
時間も無いし(ヘリポートが押したから!!!!)PAさんがスムーズに
音作りできるようテキパキと確認をして終了。

で、僕らが片付けしている頃に40mPさん達と入れ替わり。
軽く挨拶をしてから、楽器をライブハウス上の楽屋へ。
楽屋は大部屋になっていて、4バンド全部入っても余裕なくらい広かったです。
この時で確か15時30分くらい。

ちょっと買いたい機材などがあったので、僕は一旦楽器屋へ。
ついでに淡麗とステージドリンクも買う。
戻ってきたら、ちらほらとライブハウス前に人が集まってきていました。
いよいよ始まるこの感じ。


僕は楽屋に戻り、緊張を隠すように淡麗の呑むのでありました。


つづく。
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